福岡ラーメンショーに全国各地の“おいしすぎるラーメン”が集結!

Walkerplus / 2014年11月13日 22時58分

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9日間にわたって開催される「福岡ラーメンショー」は昨年の約2倍の規模にスケールアップ!全国から24店が福岡市役所前に集結

日本各地の有名ラーメン店が一堂に会するラーメンイベント「福岡ラーメンショー2014」が、11月19日(水)から11月27日(木)まで、福岡市役所前ふれあい広場で開催される。

2013年に初開催された同イベントは、5日間で6万6000人を集め、約5万食を販売。2014年は第一幕(11月19日~23日)と第二幕(11月24日~27日)の計9日間に期間を延ばし、昨年をはるかに上回る24つのブースが参加する。九州をはじめとする全国各地の有名店の他、このイベントでしか食べられない福岡の人気店とのコラボラーメンも登場し、自慢の一品を750円(全店共通食券制)で楽しめる。

そんな「福岡ラーメンショー2014」をより楽しむための4つのポイントを、同イベントで広報を務めるラーメンライター上村敏行氏に教えてもらった。【福岡ウォーカー】

<その1>前売り券をゲットしてスムーズに食べる!

「福岡ラーメンショー」は専用チケットとの交換制。当日券もあるが、混雑を避けたい人は福岡市内のコンビニエンスストアで発売中の前売り券を購入してから会場へ行くのがおすすめ。

<その2>福岡勢の夢のコラボ!この期間だけの味を見逃すな

全国各地の名店を、福岡勢はファン垂涎のコラボレーションで迎え撃つ。久留米大砲ラーメンと博多一風堂のコラボなど、この期間だけしか味わえないラーメンは絶対に食べておくべき。

<その3>第一幕と第二幕で異なる店舗が出展

今回は第一幕と第二幕に各12店舗ずつが登場する。第一幕は5日間、第二幕は4日間と期間もたっぷりあるので、全店制覇を目指したい。平日の昼過ぎは比較的スムーズに食べられるはず。

<その4>テント席があるので雨の日も安心

飲食ブースはすべて屋外だが、テント席があるので雨が降っても落ち着いて食べられる。行列ができる店もあるので、防寒対策をして出かけよう。

■第一幕/11月19日(水)~23日(日)

第一幕の注目店は、佐賀市川副町にある正統派豚骨の名店“佐賀らーめん いちげん。”。1998年の創業以来初のラーメンイベントへの出店となる。当日は卵黄をのせた一杯を提供する。

【出店店舗】中華そば しながわ(東京都)、函館塩ラーメン専門店 えん楽×ラーメン次郎長(北海道)、金澤味噌らぁめん 秀(石川県)、鶏王 けいすけ(東京都)、麺肴 ひづき(長野県)、つけめん頑者(埼玉県)、らーめん処 潤(新潟県)、ラーメン まこと屋(大阪府)、本田商店×清陽軒×モヒカンらーめん(福岡県)、博多だるま×長浜ナンバーワン(福岡県)、佐賀らーめん いちげん。(佐賀県)、風来軒(宮崎県)

■第二幕/11月24日(祝)~27日(木)

第二幕の注目店は、東京都にある麺や 七彩。約300年の歴史を誇る秋田名産稲庭うどんの製法を応用した中華麺が特徴。比内地鶏の清湯スープと自家製麺が見事にマッチした一杯だ。

【出店店舗】麺や 七彩(秋田県)、らあめん 元(東京都)、金澤濃厚中華そば 神仙(石川県)、味噌専門 札幌 みその(北海道)、東京スタイルみそらーめん ど・みそ(東京都)、中華そば ムタヒロ(東京都)、鶏湯ラーメン ばふ。(東京都)、麺屋 桜×雀(愛知県)、久留米大砲ラーメン×博多一風堂(福岡県)、らーめん二男坊×島系本店(福岡県)、ラーメン陽向(熊本県)、らーめんガツン!!(宮崎県)

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