アジア初の“ブラサカ”世界選手権で日本が世界一をねらう!

Walkerplus / 2014年11月17日 13時17分

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今年から日本代表入りした川村怜。貪欲にシュートを打つゴールへの意識は日本の新たな武器になる

11月16日から24日(祝)まで、 東京・渋谷の国立代々木競技場フットサルコートで「ブラインドサッカー」の世界選手権が行われる。日本はもちろん、アジアでも初となる開催で世界でも注目を浴びている。

出場は12か国。南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアからそれぞれ予選を勝ち抜いた強豪国の他、特別枠で出場する国が3つのグループに分かれてリーグ戦を行い、決勝トーナメントで熱戦を繰り広げる。2010年の前回大会で優勝したブラジルをはじめ、準優勝のスペイン、ここ数年で力をつけてきたフランス、トルコ、モロッコなど過去最多の出場国で世界一を争う。

世界選手権は過去に5度開催されているが、そのうち日本は2度出場。2006年に出場したアルゼンチン大会の7位が最高の成績だ。10月に、韓国の仁川で行われたアジアパラリンピックで銀メダルを獲得し、地元開催の世界選手権に弾みをつけている。

日本がグループリーグを戦うのは、欧州選手権2位のフランス、南米選手権3位のパラグアイ、アフリカ予選をプレーオフで勝ち抜いたモロッコ。特に、開幕戦で対戦するパラグアイ戦は予選突破を左右する重要な戦い。キャプテンで10番を背負う落合啓士、“中盤のダイナモ”加藤健人、“世界屈指のスピードスター”黒田智成らを中心に、全員攻撃全員守備で勝利を目指す。

優勝国には、2016年にブラジルで行われるパラリンピック出場権が与えられる。初のパラリンピック出場権獲得、そして地元で初優勝をねらう日本代表の熱い戦いを目の当たりにしよう。試合スケジュールやチケットなど詳細は公式サイトをチェック!【東京ウォーカー】

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