まるで絵画!?“小樽ブルー”に包まれる「小樽ゆき物語」スタート

Walkerplus / 2014年11月18日 18時29分

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青いイルミネーションで装飾された小樽運河

小樽観光協会は11月15日から2015年1月18日(日)まで、冬の小樽の魅力を伝えるイベント「小樽ゆき物語 第2章」を開催している。小樽の見どころである「運河」「ガラス」「食」などをキーワードに街歩きが楽しめるイベントで、今年で2回目を迎える。

期間中はさまざまな企画が催されるが、中でも12月1日(月)から12月25(木)まで開催される「青の運河」は見逃せないイベントだ。“空と海”をテーマに、日没から22時30分まで小樽運河を青色のイルミネーションとライトアップで装飾し、幻想的な空間を演出する。また、小樽観光協会によると、日没後、空が次第に紺色に染まり始めて暗闇に変わるまでの時間帯を“蒼の時間”と呼んでおり、イルミネーションに加えて、このはかない風景も楽しんでもらいたいという。

「青の運河」は12月1日(月)に点灯セレモニーが予定されている他、12月20日(土)には滝のように見えるナイアガラの仕掛け花火や、ゴスペルなどのライブイベント「音と光のシンフォニア」も開催。クリスマスシーズンの思い出として、ぴったりの時間が過ごせる。

また、“ガラスの街、小樽”を象徴するように、小樽運河プラザの一番庫では約1000個のグラスを積み上げた高さ3mの「ワイングラスタワー」を展示。さらにJR小樽駅の構内には、市内12カ所のガラス工房によるアート作品を紹介する「ガラスアートギャラリー」の常設をはじめ、運河プラザの前庭には、漁業に使われるガラス製の浮き玉200個に電飾を施した「浮き玉ツリー」が飾り付けられている。

「Otaru Machi Go-han(おたるまちごーはん)」は、小樽自慢の料理が味わえる企画。和食、洋食、中華をはじめ小樽市内の飲食店から厳選された108種類のメニューを紹介。冬空の下で冷えた体を温めてくれる小樽自慢のフードを楽しめるのもうれしい。初冬の小樽をゆっくりと歩き、いつもと少し違った時間を過ごしてみてはいかがだろうか。【北海道ウォーカー】

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