世界に一つだけの“進化系フレンチトースト”が誕生!

Walkerplus / 2014年11月17日 23時2分

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こんなフレンチトースト、見たことない!サクサクとパイを割るとリンゴの香りと共にフレンチトーストが出現。随所にサプライズが詰まっている

クリスマスなどのイベントに向け、新作スイーツが多数登場する冬。そんな季節に、東京・六本木に“世界に一つだけ”の革新的なフレンチトーストが誕生する。

新型フレンチトーストの発案者は、スイーツプロデューサーとして、テレビなどのメディアで活躍中のスイーツ番長。そして商品開発を手掛けたのは、10月にリニューアルした六本木「メルセデス・ベンツ コネクション」内のレストラン、UPSTAIRSだ。

「この冬、東京の人たちが感動するような革新的なスイーツを開発する」というコンセプトが決まると、スイーツ番長は「だったら、大人気のフレンチトーストで“進化系”を目指したいね。どうせなら旬のリンゴを使ったスイーツがいい」とニヤリ。UPSTAIRSの金澤純シェフも「アップルパイの風味や食感をフレンチトーストと融合できれば、新しいですね」と呼応する。

11月25日(火)、試作に試作を重ねた、これまで見たことも食べたこともない進化系フレンチトースト「A.P.F.T.」(アップルパイフレンチトースト)がお目見え!まるでパイ包みのココットスープのようなビジュアルだが、実はパイの中にフレンチトーストが隠れている。「冬の味覚がそろい踏み」と番長が太鼓判を押すように、中にはリンゴのコンポートが仕込まれており、パイを割った瞬間、カルバドス(リンゴの蒸留酒)の甘酸っぱい香りとスパイスが立ち上る。

パイとの対比が楽しいトロトロのフレンチトーストに仕上げるため、パンにはブリオッシュを使用。アパレイユ(卵液)がたっぷりと入っており、パイの中で蒸されてふわふわのプリン状になり、ブリオッシュとよく絡む。金澤シェフが「スプーンで楽しむフレンチトースト」と呼ぶように、とろける食感が楽しめるのだ。

「フレンチトーストのおいしい店はたくさんあるけれど、今回のメニューは味も食感も新感覚。夜はお酒に合わせたいね」と番長も語る“大人のためのスイーツ”が誕生。完成を記念し、11月25日(火)の15時から試食会も開催!世界に一つだけの進化系フレンチトーストを誰よりも早く味わおう。【東京ウォーカー】

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