蛇口からホットチョコレート!?表参道ヒルズのアートなXmas

Walkerplus / 2014年12月4日 19時41分

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klokaが手がけたジオラマツリー。20分に1回、映像、照明、オリジナル音楽を駆使した特別演出が行われる

表参道ヒルズは12月25日(木)までクリスマスプロモーション「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2014 with Moët & Chandon」を開催中。表参道ヒルズの今年のクリスマスのテーマは「ノスタルジークリスマス」。絵本の世界に迷い込んだような、懐かしさを感じさせる装飾が施され、温かみのある空間を演出している。

施設の中央に設置された世界最大級(高さ8m)のジオラマツリーは、クリエイティブスタジオのkloka(クローカ)が手掛けた作品。7000球のLED電球がきらめくツリーは楽しい仕掛けが満載だ。ツリーは教会を囲む18種類のジオラマの村で構成されており、森に見立てた世界を作り出している。楽器をモチーフにした村が6つあるので探してみよう!また一部の家の中にはモニターが内蔵され、住民達の生活の様子が見られる。

同施設地下3階のイベントスペース「スペース オー」では、12月10日(水)から12月25日(木)までの期間、「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS MARKET with Perrier~森のクリスマスマーケット~」も開催されている。会場のコーディネートは、大階段のイルミネーションも監修しているコンサルティングチーム「場と間(BAtoMA)」が行い、ベルリンのホーフ(中庭)を囲むヨーロッパの街中のような空間が現れる。そこにはジオラマツリーを手掛けたklokaによる、チョコレートに見立てたジオラマの街が登場。ジオラマには蛇口が付いており、ひねるとホットチョコレートが楽しめる!(ホットチョコレートは1杯600円)

また期間中はクリスマスプレゼントにぴったりの雑貨や食品を扱う20店舗が出店するほか、オーナメントやジオラマの森をつくるワークショップなど、クリスマスを満喫できる催しを多数実施している。

同期間、イベントに協賛しているモエ・エ・シャンドンの特設バーも登場するので、シャンパン(グラス1杯1200円)でさらに気分を盛り上げてほしい。【東京ウォーカー】

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