くまモンのXmasバージョンは“モンタクロース”

Walkerplus / 2014年11月20日 14時26分

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自ら袋に入り「クリスマスプレゼントになるんだモン」とアピールするモンタクロース(くまモン)

ひと足早いクリスマスツリー点灯式が11月18日、東京・渋谷パルコで行われた。ゲストとして、美術家の清川あさみ、日本唯一の公認サンタクロースであるパラダイス山元、くまモンがサンタクロースに扮した“モンタクロース”が出席した。

世界サンタクロース会議の公認キャンペーン「となりの人のサンタクロースになろう」に賛同した、清川あさみが2013年に引き続き、総合演出をプロデュース。本物のモミの木を使用した、高さ8mのクリスマスツリーを制作した。「ツリーを見て、温かい気持ちになれる世界観をイメージしています。オーナメントにヒゲを取り入れて、ユニークさも演出しました」と清川がコンセプトを説明すると、「ツリーにヒゲは今まで見たことがない」とパラダイス山元も驚きの表情を見せた。

「となりの人のサンタクロースになろう」は、パルコが展開するクリスマスギフトキャンペーン。PR大使のパラダイス山元による全国のパルコ訪問や、サンタ袋&ヒゲのシールが入った「サンタになれるセット」(1058円)の販売が主となっている。サンタ袋にギフトを詰め込み、身近な人に感謝の気持ちを贈ろうというもの。

「サンタクロースになったら、何をプレゼントしたい?」という質問に、モンタクロースは自ら大きな袋に入り、「自分がプレゼントになるんだモン」とアピールし、会場は笑いに包まれた。その後、点灯式が行われ、カウントダウンで一斉にスイッチを押すと、雪が舞う演出と共に、きらびやかにツリーがライトアップされた。イベントの最後には、モンタクロースが「となりの人のサンタクロースになるモン」とビシッとポーズを決めて締めくくった。渋谷パルコのクリスマスツリーは、12月25日(木)まで点灯中!【東京ウォーカー】

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