グランツリー武蔵小杉が誕生!急成長を遂げる街の新ランドマークに

Walkerplus / 2014年11月21日 20時10分

写真

水と緑をコンセプトとした心地よいメインエントランス

11月22日(土)、セブン&アイ・ホールディングスは、神奈川県・武蔵小杉駅前に商業施設GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)をオープンする。日本初出店や新業態店など全160店のテナントが顔をそろえる。それに先駆け、11月20日にはプレス向けの内覧会が実施され、その内部が公開された。

正面入り口を抜けると目に飛び込んでくるのは、水のオブジェ「AQUA DROP(アクアドロップ)」が設置された吹き抜けの空間。周囲にはベンチが置かれ、水と緑を感じながらくつろげる。さまざまな“愛”をテーマとした同施設では、新しいスタイルの共有スペースがポイントになっている。

全ての階に設置されたベビールームは、授乳の順番待ちによるストレスに配慮し、広々としたオープンスペースと個室の両方を設けた。4階には2つのベビールームを用意。1つはサンリオとコラボレーションしたかわいらしい内装。また、子どもたちの遊び場にも独自のこだわりが。サッカーコート一面分の広さを誇る屋上庭園ぐらんぐりんガーデンは、天然芝とウッドデッキで構成された開放的な空間に、約300本の樹木や四季折々の花が植えられ、すべり台や木馬などの遊具も配置。さらに、2015年4月からは川崎市の認可保育園を開設し、さまざまな角度から“子育て世代”のファミリーをサポートしていく。

1階から4階までの各フロアには、イトーヨーカドーのテナントを中心に、西武・そごう武蔵小杉SHOP、アカチャンホンポ、LOFT(ロフト)、Francfranc(フランフラン)、TOWER RECORDS(タワーレコード)など、セブン&アイグループの各専門店が集合。さらに、トゥモローランド、ビームス、アーバンリサーチロッソといったセレクトショップや、日本初上陸となるニュージーランドの老舗コスメメーカー、リビングネイチャーオーガニックも出店。

カフェやレストランも充実しており、テラス席を備えたフードコートのほか、人気のスイーツ店も多くそろう。フレンチトースト専門店のザ・フレンチトーストファクトリーや、タリーズの新業態店、タリーズコーヒー キッズコミュをはじめ、神奈川県初出店のパイ&タルトカフェ、ハンドベイクスなどが並ぶ豪華なラインアップとなっている。

急速に再開発が進み、タワーマンションが多く立ち並ぶ武蔵小杉エリア。セブン&アイ・ホールディングスが満を持して送り出す大型商業施設のオープンを受け、武蔵小杉はますます魅力的な街へと発展していくに違いない。【横浜ウォーカー】

Walkerplus

トピックスRSS

ランキング