都会の“カキ小屋”オープン!蒲田でカキを思う存分味わう

Walkerplus / 2014年11月22日 12時59分

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カキのスープが泡立つ!ふっくらした身と一緒に味わいたい

ヒノマル食堂 蒲田店は11月22日(土)から、同店の4階フロアを改装した“かき小屋ヒノマル”で、「カキ焼き食べ放題90分」(1人税別2980円)を始めた。すっかり冬の風物詩となったカキ小屋。町中で焼きガキを楽しめる店は増えているが、終日食べ放題にしているのは全国でも珍しい。

同店では九州産にこだわっており、その日採れたものを漁船1隻分丸ごと買い付け、毎日空輸しているという。小ぶりながらもプリプリとして濃厚な旨味が凝縮されているのが特徴だ。

コース開始から、バケツ1杯分のカキと、カキの酒蒸し「ガンガン蒸し」が登場!酒蒸しは、“焼き上がるまでのつなぎ”というには、もったいないくらい、身がふっくらとしている。ガンガン蒸しに舌鼓を打ちながら、カキが焼き上がるのを待つ。ふた殻といわれる平らな面を下にして炭火に並べると、2分程度で殻の表面が乾いてくるので、それをひっくり返す。中の“スープ”がぐつぐつと煮立ってきたら出来上がりの合図。5~6分程度焼き上げると、プリプリとした食感とともにジューシーなカキが味わえる。

素材の味を生かしてそのまま食べても美味しいが、テーブルに備え付けてある醤油、レモン汁、ポン酢をかけるのもいいし、タルタルソースやわさびなどの調味料も用意されているので、様々な味付けも楽しめる。

また、カキのエキスがこれでもかと染み込んだ「カキご飯」と味噌汁も食べ放題プランに含まれている。さらに別料金を支払えば、箸休めの料理も注文できる。"海のミルク"と称されるほど、ビタミンやミネラルが豊富なカキ。旬を迎えた今だからこそ、思う存分食べてみたい。【東京ウォーカー】

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