イマドキ女子の変身願望を叶える“魔法のタクシー”が運行中?

Walkerplus / 2014年12月1日 17時48分

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ロンドンタクシーをベースに作られた「ピンクのBifesTAXI(ビフェスタクシー)」

化粧品メーカーのマンダムは、年内の毎週金曜日の16時から21時まで、「ピンクのBifesTAXI(ビフェスタクシー)」を運行している。ピンク色のボディが目を引くタクシーには、メイクグッズが多数用意されており、メイク直しはもちろん着替えまでできるという。運行は都内8エリア限定で乗車料金は無料。移動型のパウダールームとして、流行に敏感な女子たちに重宝されそうだ。

「ピンクのビフェスタクシー」は、女性用のクレンジングブランド「ビフェスタ」のプロモーションの一環。イギリスで走っていたロンドンタクシーの車体を女性が好きなピンク色で塗り上げ、車内にあるシートカバーやカーテンなどもピンク色で統一。女子心をくすぐるタクシーへと仕上げてある。

同社が18歳から39歳までの女性1100人を対象に“変身願望”について調査したところ、18歳から29歳までの約7割が、洋服やメイクを変えて別人のように“変身したい”という願望があることが分かった。

ビフェスタクシーの車内には、コスメやメイク道具の他、ヘアアイロン、ウィッグ、ネイルシールなどの変身アイテムがそろっており、何も持たずに乗車してもメイクやヘアチェンジができる。着替えさえ準備すれば、全身の“変身”が完成!同僚にも気づかれることなく出かけられるので、会社帰りの合コンにも大活躍すること間違いなし。

そんな女性の変身願望をかなえるビフェスタクシーは1台しかなく、運行時間も5時間と限られているため、予約が取りにくい状況が続いている。おとぎ話の「シンデレラ」さながらの変身願望がある人は、カボチャの馬車でなく、「ピンクのビフェスタクシー」に予約を入れてほしい。

また、12月17日(木)には、渋谷マークシティ付近で、「ビフェスタ うる落ち水クレンジングローション」のサンプリングが行われるという。ビフェスタクシーもお披露目されるので、ぜひ足を運んでみよう!【東京ウォーカー】

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