チーズ+秋鮭で奇跡の味!北海道の新・ご当地グルメとは?

Walkerplus / 2014年12月3日 15時50分

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ご飯の上に5種類の天ぷらが盛られる。一番上の細長い天ぷらが「さけるチーズ」だ

北海道のイベントや大樹町の飲食店で、「大樹チーズサーモン丼」が話題だ。酪農と漁業の町、北海道・大樹町を代表する食材のチーズと秋鮭を組み合わせた新食感の天丼御膳である。北海道十勝地方にある人口6000人弱の同町が観光客誘致のために開発したというこのメニューは、道内外のイベントで着実に知名度を上げ、開発から1年半足らずで提供数2万食を超える見込みだという。

大樹チーズサーモン丼は、丼にタレ・塩3種類、香の物、汁物、デザートの5品で構成される。北海道米の上には、北海道産の生乳100%を原料とする「さけるチーズ プレーン味」と、大樹町で水揚げされた秋鮭の天ぷらがのるのが特徴。それに加え、ホエー豚のベーコンや鶏肉など、各店が趣向を凝らした全5種類の天ぷらが盛り付けられる。ちょっと固めの「さけるチーズ」も天ぷらにするととろけ出し、また違った食感を楽しめるのだそう。

また、大樹チーズサーモン丼にはタレ・塩3種類が付くのが決まりとなっているが、これも店によって違いがあり、タルタルソースやおろしポン酢、抹茶・昆布を混ぜた塩など、店ごとに個性がある。

小料理店やラーメン店など町の飲食店が一丸となって盛り上げるこの新・ご当地グルメ。現在同町では5店舗で味わうことができる。ブレイク前にいち早く体験してみてはいかが。【北海道ウォーカー】

※「Walker47」帯広南/南十勝エリア地域編集長の記事から一部抜粋、再構成したものです。

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