日本橋カフェストで希少糖スイーツを堪能!

Walkerplus / 2014年12月4日 18時28分

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体に優しいだけでなく、料理への使い勝手もいい「レアシュガースウィート」(1296円/500g)と「百白糀」(350円/150ml)は各方面から注目を浴びている

インターネット配信が可能なスタジオ併設カフェ、NIHONBASHI CAFEST(日本橋カフェスト)が食のカテゴリーを充実させて9月にリニューアルオープン。11月27日、それを記念したイベントが東京都内で行われ、注目度を増している健康食品の「レアシュガースイート」(1296円/500g)と「百白糀(ひゃくびゃくこうじ)」(350円/150ml)の魅力が語られた。

「レアシュガースイート」は“次世代甘味料”と呼ばれる希少糖を使用している。希少糖は50種類以上あり、香川県で生産技術が開発されてから、その価値が少しずつ認められるようになった。今回は代表的な希少糖である「D-プシコース」の効能を説明したい。

「D-プシコース」は、天然のデンプンから作られた甘味料でカロリーゼロ。それでいて、甘味は砂糖の70%程度を保持しており、清涼感のあるキレのいい甘さを感じられる。生理機能としては、食後の血糖値をコントロールして、内臓脂肪の蓄積を抑える働きがあるため、糖尿病やメタボリックシンドロームの予防に役立つといわれている。“甘いのにもかかわらず気にせず食べられて体にもいい”夢のような甘味料なのだ。イベントでは、希少糖を含むシロップ「レアシュガースイート」を使ったコラボメニューとして、「スムージー」や「グレコロール」なども公開された。

一方、「百白糀」は牛乳を発酵させて糀化した初の“牛乳甘酒”。砂糖を使用していないのに甘さを感じられ、無添加&無着色なのが特徴だ。美容、健康、長寿などを意識した中高年女性をターゲットにしているのだとか。糀の効果で“牛乳より100倍栄養を摂取しやすい”と言われており、新アミノ酸乳飲料としても注目を集めている。糀菌が作る酵素アミラーゼは消化酵素で、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖を生産するため、腸内環境を整えてくれる。会場では「百白糀入りクラムチャウダー」や「百白糀ブランマンジェ」などがふるまわれて好評を博した。

ブレイク間近の希少糖を使った、おいしくて体に優しいスイーツを味わいに日本橋カフェストを訪れてみてはいかが。【東京ウォーカー】

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