八丁味噌が決め手の“ご当地非常食”とは?

Walkerplus / 2014年12月9日 9時0分

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“ご当地非常食”の「味噌ですよ」(各500円)は愛知土産の新定番になるのか!?

八丁味噌味の“ご当地非常食”が注目されている。愛知県豊田市に本社を構えるアルディが製造した缶入りパン、「味噌ですよ」(500円)がそれだ。岡崎市内の一部のショップで取り扱っている他、12月6日からは、伊勢湾岸自動車道のパーキングエリア、刈谷ハイウェイオアシスのセントラルプラザ1階で販売がスタートした。

同商品は、「カクキュー」ブランドで知られる八丁味噌(本社・岡崎市)が開発した粉末状の八丁味噌、「三河産大豆 八丁味噌のパウダー」を生地に練り込んだパンの缶詰。アルディ独自の製缶技術によって、未開封で3年間の保存が可能な上、柔らかい食感のまま封入することを実現した。また、ラベルのデザインは“味噌樽”バージョンと、ご当地キャラクターの“オカザえもん” バージョンの2種類を用意。“オカザえもん” バージョンについては、「カクキュー八丁味噌の郷」の売店と、岡崎シビコのみでの販売となっている。

非常食がもっと身近になってほしいとの思いから、これまでもチョコチップやレーズンなど様々な味の缶入りパンを提案してきたアルディ。同社の営業担当の首藤政俊さんは、「地元の名産である八丁味噌味ということで、『非常食』よりも、『賞味期限の長いお土産』として手に取ってもらいたい」と新たなアプローチを展開する。愛知の新名物の可能性を秘めた「味噌ですよ」を一度、味わってみてほしい。【東海ウォーカー】

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