世界遺産級のかわいさ!愛犬用“富士山型”サンバイザー

Walkerplus / 2014年12月9日 11時23分

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ツバを立てた「フジサンバイザー」を着けているのは、ちまっちアットワーークの看板犬、はなちゃん

ツバを立てれば、頭に乗った小さな富士山がインパクト大!イヌ用サンバイザー「フジサンバイザー」(2000円)が愛犬家の間で注目されている。名前の通り、富士山をかたどったサンバイザーで、着けた姿が愛くるしいと話題に。ツバを下ろしてさりげなくアピールするのもオシャレだ。富士山が静岡の名所であることから、おみやげとして購入されることも多いそう。つまようじでできたミニサイズの旗がついてきて、差込口に差し込める。また、柄はリバーシブル仕様になっている。

「フジサンバイザー」を手掛けるのは、イヌ用の手作り小物を製作販売している、ちまっちアットワーークの山嶋さん。愛犬用の洋服をはじめ、さまざまなグッズを製作しているが、一番人気のサンバイザー(1800円~)は「コーギー・柴犬のような立ち耳や、ミニチュアダックスフンド・トイプードルのような垂れ耳など、どんな耳の形にも対応できるよう研究を重ねてたどり着きました」という自信作。小型犬から大型犬まで幅広い犬種に対応している。最近は、紫外線や直射日光を避けられると、愛犬の目の保護を目的に購入する人も多い。

同商品は手作業で作られており、どれも世界にひとつしかない。布の持ち込みや、レースやワッペン、ビジューを着けるなど、より自分好みにアレンジもできる(+200円~)。中には、亡くなってしまったペットが着ていた服や、飼い主の思い出の服を使って作ることもあるという。

静岡県富士市内にあるドッグカフェ、ドッグラウンジ・クルーヴハルや静岡市駿河区のペットグッズのセレクトショップHearty nose 久能店の他、ちまっちアットワーークのホームページ(※問い合わせフォームより受付)でも購入可能。他にも、飼い主の服をリメイクしたイヌ用の洋服(2300円~)や愛犬そっくりに作ってくれるあみぐるみ(1900円~)など、愛犬家ならチェックしたい商品が満載だ。【東海ウォーカー】

※「Walker47」静岡県富士市富士/富士川エリア地域編集長の記事から一部抜粋、再構成したものです

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