那覇市国際通りの中心に「屋台村&マルシェ」が登場!本州&沖縄本島&離島の交流拠点に

Walkerplus / 2014年12月8日 15時38分

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沖縄県産食材を使った屋台村と離島マルシェが設置される「国際通り屋台村」

沖縄・那覇市の人気観光スポット「国際通り」に、2015年6月(予定)、「国際通り屋台村」が出現する。

「国際通り屋台村」は、市民や観光客の多い那覇の中心地である国際通りに、離島や沖縄各地域の食や文化、地域情報を紹介し、離島や地域の魅力を発信することを目的にオープンするスポット。離島と離島、離島と本島、沖縄と本州をつなぐ交流の場としてのコミュニティースペースを目指す。

開業する場所は、那覇市牧志にかつて存在した映画館「グランドオリオン」の跡地で、竜宮通りの牧志交番裏手あたり。沖縄県産食材を使用した料理を提供する20店舗の「屋台村」のほか、離島の食材を販売する「離島マルシェ」で構成される。

同屋台村を企画する那覇市国際通り商店街振興組合連合会、牧志一丁目3番地区市街地再開発準備組合、國場組の共同事業体「一般社団法人 グランドオリオン地域振興会」は、現在、出店者を募集中。出店店舗の決定は、試食会等の選考後、2015年2月に予定されている。

国際通りの新たな拠点の誕生で、町の雰囲気がどう変わっていくのか、注目が集まる。【東京ウォーカー】

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