「アベンジャーズ」スピンオフ上映会で原幹恵がエージェントに!

Walkerplus / 2014年12月15日 10時10分

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12月10日に行われた「エージェント・オブ・シールド」のトークイベントには女優の原幹恵(写真中)や芸人の大谷ノブ彦(ダイノジ、同左)らが登壇した

12月10日(水)、海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1のリリースと、WOWOWでの年末年始一挙放送を記念して、第1話の上映会が行われた。上映前には女優の原幹恵をはじめ、大のマーベル作品ファンだという芸人の大谷ノブ彦(ダイノジ)や、本作のシーズン2に出演するハリウッド俳優、尾崎英二郎が登壇し、トークに花を咲かせた。

「エージェント・オブ・シールド」は、「アベンジャーズ」や「アイアンマン」などの“アメコミ映画”でヒットを飛ばすマーベル・スタジオ製作の本格アクションドラマ。国際平和維持組織シールドの特命チームが全世界のあらゆる事件を解決していく。本作は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」や「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」などのマーベル作品ともクロスオーバーしている。映画作品のその後を描いたエピソードや、おなじみのキャラクターが登場するなど、ファンが喜ぶ仕掛けが満載!

そんな超大作の上映会に、原は登場人物の1人である「スカイ」を意識したという衣装で登場。それを見た大谷は原のスタイルの良さをベタ褒め。さらに尾崎も「ハリウッドでは男性でも女性でも“セクシーさ”が重要なのでポイントは高い」と続け、そのコメントに気を良くした原が、「エージェント・オブ・シールド」に出演するため、尾崎に売り込みを依頼する一幕もあった。

また、トークイベントではシーズン2に出演する尾崎から驚きの撮影秘話が飛び出した。徹底した秘密管理で、なんと「出演者なのにも関わらず、自分の登場シーンの台本しか渡されなかった」そうだ。これは、他のマーベル作品ともストーリーがリンクする本作が、どれほど重要なのかを表しているエピソードといえそうだ。

2015年7月4日(土)には、マーベル最新作「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の日本公開も控えている。そこにもつながっていくであろう「エージェント・オブ・シールド」は、時間に余裕のある年末年始に見るしかない!【東京ウォーカー】

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