2014年思い出に残った曲のランキング1位は「アナ雪」

Walkerplus / 2014年12月15日 14時9分

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年末の紅白初出場が決定したSEKAI NO OWARI。2015年1月14日(水)にはニューアルバム「Tree」をリリース

音楽情報誌「CD&DLでーた」(KADOKAWA)が、10~60代の男女を対象とした「2014年1番思い出に残っている曲」ランキングを発表した。

第1位に輝いたのは、空前のヒットとなった映画「アナと雪の女王」の挿入歌「レット・イット・ゴー~ありのままで」(松たか子)。劇場興行収入の他、DVDレンタルやサウンドトラックの販売に至るまで、数多くの記録を打ち立てた作品なだけに全世代の男女から支持を集めた。

また、総合5位には「ひまわりの約束」(秦基博)がランクイン。3DCG映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌である。ゲームとアニメの分野で社会現象にまでなっている「妖怪ウォッチ」のテレビアニメオープニング&エンディングテーマも、10位と17位にランクインしている。「麦の唄」(中島みゆき)や「にじいろ」(絢香)など、話題となった朝の連続テレビ小説の主題歌もランクイン。2014年のランキングは、ヒットした映像作品のテーマ楽曲が、その作品とともに人々の心に残ったというケースが目立った。

2014年の話題となったSEKAI NO OWARIも、10月に発売した「Dragon Night」がランクイン。その他、男性層からは「東京VICTORY」(サザンオールスターズ)、「ハッピー」(ファレル・ウィリアムス)、「心のプラカード」(AKB48)といった楽曲が上がった。一方、女性層からは「GUTS!」(嵐)、「にじいろ」(絢香)、「Darling」(西野カナ)といった楽曲が票を集めた。【東京ウォーカー】

<「2014年1番思い出に残っている曲」ランキング>

1位=「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)、2位=「麦の唄」(中島みゆき)、3位=「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(May J.)、4位=「GUTS!」(嵐)、5位=「ひまわりの約束」(秦基博)、6位=「東京VICTORY」(サザンオールスターズ)、7位=「にじいろ」(絢香)、8位=「Dragon Night」(SEKAI NO OWARI)、9位=「ハッピー」(ファレル・ウィリアムス)、10位=「ゲラゲラポーのうた」(キング・クリームソーダ)、11位=「心のプラカード」(AKB48)、12位=「ラストシーン」(JUJU)、13位=「Darling」(西野カナ)、14位=「オモイダマ」(関ジャニ∞)、15位=「NIPPON」(椎名林檎)、16位=「何度目の青空か?」(乃木坂46)、17位=「ようかい体操第一」(Dream5)、18位=「ローラの傷だらけ」(ゴールデンボンバー)、19位=「R.Y.U.S.E.I.」(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、20位=「他人の関係 feat. SOIL&"PIMP"SESSIONS」(一青窈)

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