新スタイルのカクテルがずらり!チョーヤ梅酒カフェが登場

Walkerplus / 2014年12月12日 20時30分

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「CHOYAの温かいりんごスープ仕立て」(700円)は体を芯から温めてくれる

チョーヤ梅酒は、“女性の笑顔が、世界中を平和にする”というスローガンのもと、「MY SWEET CHOYA(マイ・スイート・チョーヤ)」キャンペーンをスタート。それに伴い、12月12日(金)から28日(火)までの期間中、「MY SWEET CHOYA cafe(マイ・スイート・チョーヤ・カフェ)」を東京・表参道に期間限定でオープンする。同所では、梅酒「CHOYA」の新しい飲み方を提案している。

同カフェでは、梅酒「CHOYA」を新しいスタイルで、オリジナルのスイーツやカジュアルイタリアンの料理と共に提供。「CHOYA 紀州」とスパークリングワインを合わせたカクテル「CHOYA ロワイヤル」(1000円)や、「CHOYA 紀州」に熱いジンジャーティーを注いだスパイシーなホットカクテル「CHOYA ジンジャーティー」(700円)など、約8種類のオリジナルカクテルやロック・水割りなどの「CHOYA」を使ったドリンクを販売する。

なかでもユニークなのが「CHOYAの温かいりんごスープ仕立て」(700円)。これは、リンゴを煮詰めたスープに「CHOYA 紀州」を注いだホットカクテルだ。記者も飲んでみたところ、梅とリンゴの甘味と酸味が調和しており、ホッとする味わい!風邪を引いた時や二日酔いの時に飲みたいドリンクである。他にも、クリスマスにぴったりなクランベリージュースを使った赤いカクテル「CHOYA ルビーグロス」(900円)などが用意されている。ちなみに、バーカウンターでは、フレアバーテンダーがパフォーマンスを披露してくれることも!

同店のドリンクとよく合うオリジナルスイーツ(4種類)も見逃せない。一押しは、クリスマスシーズンならではの美しいひと皿「ドライフルーツの宝石仕立て」(1000円)。イチジク、アンズ、デーツ(ナツメヤシの果実)、レーズン、ジンジャーの他、梅酒の実もドライフルーツ仕立てになった、ネーミング通り宝石のようなスイーツだ。また、「フルーツブーケのCHOYAチョコフォンデュ」(1000円)もこだわり満点のスイーツ。チョコフォンデュは、ブランデーやラム酒を入れて、大人の味わいに仕上げる方法が知られているが、同メニューのチョコレートソースには梅酒を投入!ブーケのように盛り付けられたイチゴなどのフルーツを、酸味や渋味をほんのり感じさせるチョコソースに付けて楽しめる。

同社広報担当者は、「『MY SWEET CHOYA cafe』は、CHOYAの梅酒の味わいが好きだという人に、さらに幅広い楽しみ方を体験していただきたいという思いからオープンしました。梅酒自体、もともと女性に人気なのですが、カフェも女性を中心に楽しんでいただきたいと思っています」と説明する。緑に囲まれた開放的な店舗は、夜になると“梅の実をイメージ”した優しい明かりが灯り、ますますおしゃれな空間に。気の合う友だち同士の女子会などで、ドリンク&スイーツを楽しんでほしい。【東京ウォーカー】

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