グランフロント大阪に“スワロフスキートイレ”が登場!

Walkerplus / 2014年12月23日 14時21分

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スワロフスキー社製のクリスタルガラス7万5000個でデコレーションされた特注のトイレ「デコサティス」

住宅設備最大手のLIXILは12月22日から、大阪市中心部の大型複合施設、グランフロント大阪の同社ショールームにおいて、2代目「デコサティス」を公開している。これは、スワロフスキー社製のクリスタルガラス、約7万5000個で装飾された“光り輝くトイレ”のこと。公開期間は2015年1月6日(火)まで。

初代「デコサティス」は“女性にもっとトイレを選ぶ楽しさを感じてほしい”との思いから、2011年12月にお披露目され話題を呼んだ。今回、温水洗浄便座が日本に登場して50周年を迎えることを記念して2代目を制作。気になる値段だが、あくまでもプロモーション用のため販売はしないものの、参考価格は1000万円ほど。

同社では“光り輝くトイレ”を見てくれた人が、明るく年の瀬が迎えられることを願っているという。年末年始、大阪を訪れる機会があれば、ゴージャスなトイレを眺めて幸せな気持ちになってみてはどうか。【関西ウォーカー】

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