アキバとウルトラマンが競馬を応援!ウルトラ有馬記念が開幕

Walkerplus / 2014年12月24日 10時34分

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「ウルトラ有馬記念@AKIBA」のオープニングイベントに出席したウルトラマン(写真左)、藤岡弘(同中)、石丸幹二(同右)

12月28日(日)に行われる師走の風物詩「第59回有馬記念(GI)」。それに先立ち、12月22日~28日(日)までの7日間、秋葉原とウルトラマンがコラボレーションして街をジャックする「ウルトラ有馬記念@AKIBA」がメイン会場のベルサーレ秋葉原を中心に展開される。

同イベントでは、ファンファーレからゴールまでが“約3分間”という有馬記念と、地球上での活動時間が“3分間”のウルトラマンにちなみ、「3分間のウルトラレース 有馬記念」をコンセプトとしたコンテンツを用意している。居酒屋やメイドカフェなど、秋葉原の約150店舗が有馬記念を盛り上げる「ウルトラ有馬記念ジャック」では、会場内で配布されるリーフレットを対象店舗に持参すると、割り引きサービスなどの特典が受けられる。一部店舗では「JRA×ウルトラ怪獣擬人化計画」の限定コースターなど、この期間にしか手に入らないグッズもある。その他、「ウルトラ有馬記念展」や「ウルトラホース・パーク」なども開催。

初日となった12月22日には、俳優の石丸幹二と藤岡弘が登場して、オープニングPRイベント「ウルトラ・オープニングSHOW」を実施。初めに、ウルトラマンが2013年の有馬記念優勝馬オルフェーヴルに騎乗した、高さ約5mの巨大「COUNT DOWN ウルトラ馬像」の除幕式が執り行われた。

トークセッションでは、藤岡は俳優養成所時代に大穴を当てて、一晩で飲み歩いて使い果たしたという破天荒なエピソードを披露した。その後は“いい声”つながりの二人が競馬実況にチャレンジ。石丸がファンファーレをアカペラで披露し、2013年有馬記念の前半部分の実況を担当。藤岡は後半を担当し、勝負どころに差し掛かるとボルテージが急上昇。「すごい、すごい、なんという強さ!見事にラストランを飾りました。サムライ馬オルフェーヴル、まさに圧巻の走り。オルフェーヴル感動をありがとう!」と藤岡ならではの白熱の実況に会場は沸いた。  

最後に、二人の有馬記念注目馬を教えてくれた。石丸は「馬というよりも騎手に注目して、武豊騎手のトーセンラー。どんなレースをしてくれるのか、しっかり見守りたい」と話すと、藤岡は「今回がラストランになるジャスタウェイ。最後の勇姿、生きざまを見せてほしい」と熱く語った。「気になる番号は?」という質問に石丸は「偶数がいい気がしているんですよ。2014年の4を2倍にして8ですね」と言うと、藤岡は「私は2015年に賭けているから、ゴーゴーで5番。イケイケゴーゴーでいいじゃないですか。二人を合わせると5-8か、面白いね」と返した。

「来年はどんなことがあっても諦めず走り続けましょう。そして、そんな気持ちを思い起こさせてくれる有馬記念を楽しみましょう!」と藤岡の力強いメッセージでイベントは締め括られた。【東京ウォーカー】

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