大阪・道頓堀に“リアル”竹内力が降臨!

Walkerplus / 2014年12月24日 20時31分

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バブル時代、大阪の歓楽街でも豪遊していたという竹内力

セガは12月22日、大阪・道頓堀で人気ゲームソフト、龍が如くシリーズの最新作「龍が如く0 誓いの場所」の体験イベントを開催した。スペシャルゲストには、阿波野大樹役として同ゲームに出演する俳優の竹内力、本人が登場し、会場は大いに盛り上がった。

全身黒でそろえた自前のファッションで現れた竹内は、今回の出演について、「天が俺を呼んでいた!」と開口一番、“ドス”の効いた冗談で笑いを誘った。キャラクターについては、「一番やりたかった役。ハードボイルドな役は久しぶりで、楽しみましたし、好きなように演じた」と、満足気な様子。

ゲームの時代設定がバブル時代ということに、「あの時は遊んでましたね。ゲームの衣装と同じで、紫のスーツを着て(大阪の)新地やミナミで、さんざん飲み歩いて、金も使いました!」と、リアルなエピソードを披露。

同イベントに参加したユーザーに対しては、「(ゲームの中で)飲んで食って暴れて、ゲームのとりこになってほしい」と、メッセージを送った。しかし、自身がゲームをするのかの問いには、「そんな“ナウイもん”俺ができるわけないでしょ! 最近ようやく(スマホの)メールができるようになったんだから」と、照れながら語った。

また、ゲームの制作を担当した同シリーズの横山昌義プロデューサーは、「ファッションへのこだわりがすごくて、初めて出演者に衣装を変えてくれと言われました。収録中は(竹内)力さんそのまま。天才肌の役者さんで、笑って聞いているだけで収録が終わりました」と、最新作の仕上がりを満足げに語った。

今回、同イベントには6台のゲーム機が設置され、発売前のゲームをいち早く体験しようと、多くのゲームファンが集結。他にも、記念撮影用のパネルの設置、予約者向けのグッズ交換会、ニコニコ生放送などが行われた。

龍が如くは、シリーズ累計出荷本数が650万本を超える人気ゲーム。今作は、1988年のバブル景気に沸く東京と大阪の二大歓楽街を舞台に、二人の主人公がシリーズ史上最も危険なストーリーを展開。竹内力をはじめ、小沢仁志、井浦新などの俳優陣の出演も話題となっている。【関西ウォーカー】

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