スタバと山形庄内の伝統工芸がコラボしたアートカップ展とは?

Walkerplus / 2014年12月26日 20時18分

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伝統工芸「絵ろうそく」の職人が絵付けした色鮮やかなカップが、店内を華やかに演出

スターバックス コーヒー 酒田みずほ店では、2015年1月末まで、山形県・庄内地域の伝統工芸「絵ろうそく」を用いたアートカップを展示する「スターバックス アートカップ コネクション」を開催している。

「スターバックス アートカップ コネクション」は、山形県・庄内地域では初となる、スターバックス コーヒー 酒田みずほ店のオープンを記念して企画された。庄内地域に江戸時代から伝わる「絵ろうそく」は、参勤交代をした際に幕府への献上品として扱われた由緒ある品。顔料で描く華やかな色彩と、繊細な手書き模様が特徴だ。今回のイベントでは、この伝統技術を応用して職人が絵付けしたペーパーカップと、地域の客や山形、秋田市内のスターバックスパートナーのメッセージが書かれたカップを繋ぎ合わせ、アートとして店内に展示。合計約200個のアートカップが、店内を色鮮やかに彩る。

期間中、“メッセージカップ”作りは常時参加することができ、完成したカップは店内に展示される。スターバックスと伝統工芸のコラボレーションが生む新たな魅力を、是非体感してほしい!【東京ウォーカー】

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