56万人を動員!「冬のコミケ」をコスプレ美女と振り返る

Walkerplus / 2014年12月30日 21時41分

写真

カメラマンに囲まれるコスプレイヤー(コスプレネーム=猫沢みさと)

12月30日(火)、東京ビッグサイト(東京・有明)で3日間にわたって開催された「コミックマーケット87」が閉幕。コミックマーケット準備会は、3日間の来場者数が56万人だったことを発表した。2日目が悪天候に見舞われたにもかかわらず、相変わらずの盛り上がりを見せた「冬のコミケ」を、会場で見つけたコスプレ美女と一緒に振り返りたい。

最高気温は12度前後と、雨が降った前日よりは過ごしやすい気温となった3日目。会場には21万人もの来場者が集結し、屋外の撮影エリアにも露出度の高いコスプレイヤーが続々と登場した。

和歌山県から泊まりがけでやってきたコスプレイヤーに感想を聞いてみると、「コミケには何度か来ているんですが、コスプレをして参加するのは初めてなんです。好きなキャラクターができたので、コスプレすることにしたんです」と、「うたの☆プリンスさまっ♪」の衣装を着て答えてくれた。ちなみに、コスプレ広場では、人が予想以上に多かったため、場所取りなどで苦戦したそうだ。

カメラを持った来場者に声をかけると「コスプレは『ラブライブ!』が多かったですね」とのこと。「夏は『艦隊これくしょん -艦これ-』が多かったんですが、今回は『ラブライブ!』の衣装が増えた印象。服のバリエーションが多いですし、露出度も高過ぎず、挑戦しやすいんじゃないでしょうか」と分析してくれた。

コミケ暦15年目の準備会スタッフにも取材。「全体的には例年通りの混み具合だと思いますが、今回、コスプレエリアは7か所も設置され、かなり盛り上がっていたようですね。例えば、2日目には『弱虫ペダル』のサークルが出ていたので、それに合わせてロードバイクのウェアを着たレイヤーも多かったように思います。コスプレのトレンドは日によっても違うんです」とコメント。15年もスタッフをしていることについては、「会場を作る面白さがあるからやっています。事故が起きないように運営をして、次回につなげることが一番です」と、その思いを明かしてくれた。

1年に2回のペースで開催されている日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット」。2015年の夏は、「コミックマーケット88」が8月14日(金)から16日(日)まで開催される予定だ。【東京ウォーカー】

Walkerplus

トピックスRSS

ランキング