うまい棒の仏像「うまい仏」が名古屋に降臨!

Walkerplus / 2015年1月9日 12時49分

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107体の「うまい仏」に圧倒される

岐阜県関市は1月23日(金)から25日(日)まで、愛知県名古屋市にある商業施設のミッドランドスクエアで、「うまい仏(ぶつ) 円空が眠るまち・岐阜県関市 現代アート展」を開催する。

「うまい仏」とは、岐阜県生まれの現代美術作家である河地貢士氏が、円空の作品を現代的に解釈し、スナック菓子「うまい棒」に仏像を彫刻したアート作品だ。親しみのあるスナック菓子に彫られたユニークな姿が注目されている。

同イベントでは、107体の「うまい仏」で構成した作品を展示したり、パッケージ入りの新作も披露される。また、1月24日(土)と25日(日)には、河地氏から直接指導を受けながら「うまい仏」の制作体験ができる。

関市は、円空ゆかりの地であり、晩年に拠点とした「弥勒寺跡」や「円空入定塚」をはじめとした見どころが多数ある。また、全国に現存する約5000体の円空仏のうち約290体が残されており、それらは「円空館」や「洞戸円空記念館」で見学できる。今回のイベントをきっかけに、関市へ足を運んでみてはいかがだろうか。【東海ウォーカー】

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