“卒業ソングの定番”に初音ミクが仲間入り!?

Walkerplus / 2015年3月10日 13時50分

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卒業ソングの新定番として、10代から熱烈な支持を集めた「桜ノ雨」(absorb feat.初音ミク)。題材にした小説を原作に、実写映画化も決定した

音楽情報誌「CD&DLでーた」(KADOKAWA)が、10~30代の男女を対象としたインターネット調査を基に、「卒業ソング」ランキングを発表した。

1位には2014年に続き、「卒業写真」(荒井由実)が輝いた。「卒業式で歌った」「担任の先生が歌ってくれた」などの声が挙がった。

1975年に発表され、多くの人の卒業を見送ってきた曲が、若い世代からも支持を集める不動の定番ソングとなった。

2位には「3月9日」(レミオロメン)が、2014年の8位からジャンプアップ。「卒業を意識したようなPVが印象的」「ドラマの卒業式のシーンで使われ、この時期に聴くようになった」などのコメントが寄せられた。

そして、10代の支持を集め11位にランクインしたのが「桜ノ雨」(absorb feat.初音ミク)。「卒業シーズンに動画共有サイトでのランキングが高かった」など、音楽を取り囲む環境の変化も垣間見える。

その他、3位には定番ソングである「贈る言葉」(海援隊)が、7位には「YELL」(いきものがかり)、13位には「手紙 ~背景 十五の黄身へ~」(アンジェラ・アキ)といった楽曲がランクインした。

2015年も新たな卒業ソングが登場する。NMB48の山田菜々の卒業にあわせて制作されたという「みんな、大好き」(NMB48、3月31日リリース「Don’t look back!」のカップリング)や、「青春フォトグラフ」(Little Glee Monster)など、旅立ちの季節に奏でる一曲が思い出と共に心に残っていく。【東京ウォーカー】

<心に残る思い出の「卒業ソング」ランキング>

1位=「卒業写真」(荒井由実)、2位=「3月9日」(レミオロメン)、3位=「贈る言葉」(海援隊)、4位=「my graduation」(SPEED)、5位=「卒業」(尾崎豊)、6位=「さくら」(森山直太朗)、7位=「YELL」(いきものがかり)、8位=「道」(EXILE)、9位=「卒業」(斉藤由貴)、10位=「乾杯」(長渕剛)、11位=「桜ノ雨」(absorb feat.初音ミク)、12位=「栄光の架橋」(ゆず)、13位=「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」(アンジェラ・アキ)、14位=「旅立ちの日に…」(川嶋あい)、15位=「想い出がいっぱい」(H2O)、16位=「桜」(コブクロ)、16位=「未来へ」(Kiroro)、18位=「さくら」(ケツメイシ)、19位=「卒業の歌、友達の歌。」(19)、20位=「キセキ」(GReeeeN)

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