牛込柳町の“雑穀イタリアン”がリニューアルオープン

Walkerplus / 2016年2月4日 7時0分

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お肉を使用しない「高キビボロネーゼ」(1080円)

2月3日、牛込柳町の雑穀料理 イタリアン ビーガンレストラン「ボナ!つぶつぶ」が「つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ」としてリニューアルオープン。神楽坂にあったビーガンレストラン「つぶつぶカフェ」との融合店となる。

■ 肉も卵も使用しない料理

「つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ」では、農薬不使用の国産雑穀「つぶつぶ雑穀」を使用した、食事からデザートまでの多彩なメニューを味わえる。「つぶつぶ雑穀」は、現代食に不足している微量栄養素の宝庫なので、栄養のバラつきや偏りも解消でき、ごはんと同じ穀物でありながらおかずにもなるユニークな食材だ。

33年ものビーガンベジタリアンの実践と研究の実績を持つ、つぶつぶグランマゆみこがプロデュースする同店。菜食主義の中でも、動物性の食品を一切摂取しないという完全菜食主義者のビーガン向けに、全メニューがその仕様となっている。

さらに、料理の味付けには砂糖などの甘味料は使わず、穀物で作った調味料を用いるなど、こだわりのグルメを提供する。

赤茶色の粒で、キュッキュッとした歯ごたえと弾力があるひき肉のような食感の「高キビ」を使った「高キビボロネーゼ」(1080円)や、卵風味のふんわり感のあるとろみとコクがおいしい「もちキビカルボナーラ」(1296円)、キャビアのようなキヌアをトッピングに使用した「キヌアのペスカトーレ」(1620円)など、バラエティ豊富な料理が並ぶ。

「つぶつぶ雑穀料理の創始者・大谷ゆみこが、生命のルールにかなった料理の感動的なおいしさを体感していただく場として、1983年にオープンしました。ランチには多彩なビーガンつぶつぶランチ&つぶつぶスイーツ、ティータイムはシュガーフリーの魅惑のパフェや焼きたてワッフル、ディナータイムには国産小麦で手練りしている多彩なつぶつぶピザ&パスタと豊富なおいしいオーガニックワインなどをご用意しております。『牛乳やバター、動物性を一切使わないのに、なんでこんなにコクがあり、深みのあるおいしさが楽しめるの?』、『砂糖も蜂蜜も生クリームも使わないのにこのクリーミーで甘いパフェ、ミラクル過ぎる!』など、お客さまの感動の声を聞くのが私たちの最高の歓びです」(フゥ未来生活研究所・池田さん)

リニューアルした雑穀レストランで、多彩にアレンジされたヘルシーな雑穀料理の魅力を堪能しよう。【東京ウォーカー】

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