東京駅のグラングルメで“はしご酒”を楽しもう!

Walkerplus / 2016年2月17日 22時4分

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館内を山形県の早咲き桜“啓翁桜”で装飾

JR東京駅構内のグラングルメ(2階・北町ダイニング、1階・キッチンストリート、地下1階・黒堀横丁)は2月24日(水)から3月8日(火)まで、「啓翁桜お花見ちょい呑み祭」を開催する。

期間中は、冬のさなかに満開を迎える山形県の早咲き桜「啓翁桜」の枝を、館内に4000本装飾。また、イベント専用の「ちょい呑みチケット」(3枚・3000円)を購入すると、参加各店の人気料理とおすすめのお酒がセットになった、限定の“ちょい呑みセット”が楽しめる。

■ 沼津漁港直送の新鮮な魚介を堪能

黒堀横丁の沼津魚がし鮨「生シラスと桜えびと静岡地酒セット」は、駿河湾産の生桜エビ、生シラスの盛り合わせと、同店オリジナルの日本酒「漢の門出」のセット。駿河湾でしか獲れない貴重な桜エビや新鮮なシラスに、辛口の日本酒がベストマッチ。沼津漁港直送の新鮮な魚介が堪能できる。

■ 厳選した春の食材を地酒と一緒に

同じく黒堀横丁の銀座ハゲ天「銀座ハゲ天の早春セット」は、早春に旬を迎える白魚とフキノトウの天ぷらと、ハゲ天特製の松前漬け、山形の地酒「初孫」が味わえるセット。特製ブレンドのごま油でカラリと揚げた天ぷらは絶品。厳選した季節の食材を提供している天ぷら専門店が提案する“春メニュー”となっている。

■ 豪華!ウニの2種食べ比べ

キッチンストリートのうに屋のあまごころからは、「うに食べ比べちょい呑みセット」が登場。濃厚なカナダ産ウニと、バランスの良いチリ産ウニの2種類の食べ比べと、「壱岐焼酎」が味わえる。壱岐焼酎は6種類の中からセレクトが可能。

■ 串揚げとハイボールの黄金タッグ

北町ダイニングの華祭「華祭ちょい呑みセット」は、その日おすすめの串揚げ5本と、秋田の地酒「高清水」の純吟とフリージングハイボールのセット。甘口の高清水は食前酒として、ハイボールは串揚げと一緒に楽しめる。

イベントは、各日17時から各店のラストオーダーまで行っており、チケット1枚につき1店舗で1メニューが味わえる。チケットは黒堀横丁内のチケット販売ブースのほか、参加各店でも購入が可能。

一足早くお花見気分を感じながら、はしご酒を楽しもう!【東京ウォーカー】

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