5月2日(水) 西日本から春の嵐に警戒

ウェザーニュース / 2018年5月1日 17時0分

ウェザーニュース

─明日の天気のポイント─

・西日本ほど強い雨風、雷の恐れ。低地の冠水や河川の増水にも注意が必要

・関東などもニワカ雨の可能性。外出の際は折りたたみ傘を

・雨の割には過ごしやすい体感

西日本ほど強い雨風、雷に注意

西から接近・通過する低気圧や前線の影響で、九州や中国・四国の西のエリアは朝から雨の降る所が多くなります。

近畿も段々と雨が降り出し、各地で強雨や落雷、強風の恐れあり。

前線通過時は1時間に30〜50mmの強い雨となる恐れがあるため、低地の冠水や河川の増水にも注意が必要です。

東海や北陸も午後には段々と雨が降り出します。
帰り道に備えて、傘をご用意ください。

沖縄本島も夜は急な強い雨や落雷の恐れがあるので、早めの帰宅が安心です。

北日本、関東も折りたたみ傘を

道北では日本海から接近する弱い前線の影響で、段々と雨が降り出します。北海道のその他のエリアや東北も雲が多くニワカ雨の可能性があるので、外出の際は折りたたみ傘をお持ちください。

また、関東も段々と雲が厚くなり、夜にはポツポツ、パラパラと雨の降り出す可能性があります。帰りが遅くなる方は折りたたみ傘があると安心です。

雨の割には過ごしやすい体感

日本付近には引き続き暖かな空気が流れ込み、雨の割には過ごしやすい体感となります。ただ、道北では冷たい空気が流れ込み、昼間もヒンヤリ。上着が必須です。

沖縄では気温も湿度も高くムシムシ、ジメジメとした体感になるので、通気性の良い服装を。

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