お盆休みは猛暑がやや落ち着くも ゲリラ豪雨や台風の動向に注意

ウェザーニュース / 2018年8月4日 14時0分

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ウェザーニュース お盆休みの天気2018

8月に入りお盆休みが近づいてきました。旅行や里帰りなどで天気の気になる方が多いと思います。

天気の傾向

各地に記録的な暑さをもたらしている高気圧がやや勢力を弱め、北日本や東日本で暑さの少し落ち着く所が多くなりそうです。

ただ、高気圧が弱まる分だけ変わりやすい天気。南の海上に発生しつつある熱帯低気圧(台風)の動向によっては前半に大きく天気の崩れる日があるかもしれません。

お盆期間中の天気を、エリア毎に解説します。

北日本:周期的に天気が変化

北日本は周期的に天気が変化しそうです。高気圧と低気圧が交互に通過するため、晴れる日も雨の降る日もあります。気温は概ね平年並みでこの時期らしい陽気の所が多くなりそうです。

西、東日本:台風やゲリラ豪雨に注意

西日本、東日本は引き続き夏の高気圧に覆われます。7月後半や8月始め頃に比べるとやや勢力を弱めるため、東日本は暑さの落ち着くタイミングがあるものの、西日本は厳しい暑さが継続しそうです。
高気圧が弱まる分、湿った空気が流れ込みやすく、内陸や山沿いではゲリラ豪雨の発生に要注意。
また、南の海上で台風が発生した場合は、大きく天気が変化する可能性があるため、最新の情報を確認する必要があります。

沖縄:すっきりしない天気が続く

高気圧のエリアから外れるためすっきりしない天気の日が多くなりそうです。気温は極端には高くないものの、ムシムシとした暑さになります。台風が発生した場合は大きく天気が変化する可能性があるため、最新の情報を確認する必要があります。

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