1か月予報 気温高めも東京は10月末に木枯らしか

ウェザーニュース / 2018年10月4日 16時0分

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ここ最近、昼間でも涼しく感じる日が出てきました。4日(木)に気象庁から発表された最新の1ヶ月予報(対象期間:10月6日~11月5日)によると、この先1か月も気温の高い状態が続きそうです。

10月下旬に東京で木枯らしの可能性も

北海道から九州まで平年を上回る予想で、季節の歩みはスローペースになります。ただ、10月下旬は一時的に寒気が流れ込み、東京で木枯らし一号が吹くかもしれません。北海道の市街地では雪の降る所がありそうです。

10月後半は秋らしい空に

関東から西のエリアは湿った空気の影響を受けて10月中旬頃まで曇りや雨の日が多い予想です。下旬になると秋らしい周期的な天気の変化となって、秋晴れの日が増えてきます。

紅葉の色づきも遅い傾向に

葉が色づく時期は秋の気温と深く関係しており、気温が低いと色づく時期が早くなり、高いと遅くなります。 この先、北・東日本では、今月10月は平年より気温がやや高めとなり、11月も関東甲信・東海で高温傾向が続く見込みです。このため、これから色づきが進む北・東日本の名所では、見頃時期が平年より遅めとなりそうです。
一方、西日本では、10月〜11月は平年並の気温となる予想で、見頃時期も平年並となるところが多くなります。

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