雨に翻弄された昨年のクライマックスシリーズ 今年はどうなる?

ウェザーニュース / 2018年10月11日 11時30分

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いよいよ今週末13日(土)からプロ野球のクライマックスシリーズが開幕。
セ・リーグのファーストステージは明治神宮野球場で行われます。

昨年のセ・リーグのファーストステージ 阪神-DeNA 第2戦(2017年10月15日)

昨年のセ・リーグCSのファーストステージでは、10月15日に行われた阪神-DeNAの第2戦が、雨の影響で過去に例のないほどの”泥試合”になったのは記憶に残っている方が多いのではないでしょうか。また、第3戦が予定されていた16日は雨天中止となり、翌日17日に開催されています。

開催場所となる神宮球場

間もなく開幕するCSファーストステージは、セ・リーグの場合、13日(土)から予備日16日(火)までの4日間で必ず勝敗を決定しなくては行けないルールがあります。仮に3日間が雨で中止になった場合は、1試合の勝敗でファイナルステージへ進むチームが決まることになります。

今年は夏以降、台風や大雨の影響で、プロ野球公式戦をはじめ様々なイベントが中止や延期を余儀なくされています。
このCSは問題なく開催出来るのか、現時点で予想される天気を見ていきましょう。

気になる天気は?

セ・リーグファーストステージの開催地は神宮球場。
11日昼の予想では、13日(土)は湿った空気や秋雨前線の影響で、午後から雨が降りやすくなる予想。ただ、降っても弱いため、中止になるほどではないと見ています。
14日(日)は雨が残る可能性はあるものの、だんだんと天気は回復へ向かうと見ています。ファーストステージの3試合は開催することができそうです。

当日は、選手の皆さんが実力を十分に発揮でき、ファンの皆さんも盛り上がれる天気やグランドコンディションとなりますように!

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