17日(水)はちょっと冬を先取り 北海道の峠は雪のところも

ウェザーニュース / 2018年10月17日 5時15分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北海道や日本海側は少しだけ冬の気配
・関東は今日も曇り空が続く
・西日本は太平洋側で穏やかな秋晴れ


今日17日(水)は低気圧や前線が離れ、大陸の高気圧が勢力を拡げてきます。

北日本の上空には11月並みの寒気が流れ込み、北海道の峠や山沿いでは雪の降るところがありそうです。
北陸から山陰にかけての日本海側も”時雨”のような天気になります。

北海道や日本海側は少しだけ冬の気配

北日本の上空には11月並みの寒気が流れ込んできます。

北海道は朝晩を中心に冷え込みが強まり、札幌は5時までの最低気温が6.8℃とこの秋一番の冷え込みになりました。
昼間は晴れるところが多くなりますが、山沿いや峠道では一時的に雪が降り、積もるおそれもあります。

北陸や山陰など本州の日本海側も海からの冷たい風の影響でスッキリしない天気となり、季節を少し先度取した”時雨”といった空模様です。一時的な強雨や雷雨、突風の恐れもあるため注意してください。

関東は今日も曇り空が続く

関東は前線や北東からの風の影響で、今日も雲の多い天気が続きます。
日差しは雲の間から時々差し込む程度で、1週間連続で雲優勢の空となりそうです。

気温はあまり上がらず、少し肌寒く感じる体感も続きます。

西日本は太平洋側で穏やかな秋晴れ

西日本の太平洋側は晴れるところが多くなりそうです。
昼間はしっかりと日差しが届いて、23℃前後の過ごしやすい陽気のところが多くなります。

週末は少し冷え込むため、布団干しなどに日差しを活用するのも良さそうです。

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