週間天気 強烈寒波で大雪のおそれ 帰省の足に影響も

ウェザーニュース / 2018年12月24日 6時0分

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■ この先1週間のポイント ■

・連休明けは広範囲で晴れる
・強烈寒波が襲来 日本海側は大雪の恐れ
・交通機関の乱れで帰省の足の影響も

25日のクリスマスは広範囲で晴れ 北日本も穏やかな空に

連休明け、25日(火)の全国天気

連休明けの25日(火)は、移動性高気圧に覆われるため、西日本から東日本の各地では、広範囲で晴れる見込みです。日中は、日差しの効果もあり気温は上がるものの、朝晩はこの時期らしい冷え込みとなりそうです。

北日本の日本海側の地域でも穏やかな空模様となる予想です。こちらは週後半の年末寒波によって大雪となるおそれもあるため、食料や燃料の調達などの対策をしっかりと行うようにして下さい。

強烈寒波が襲来 日本海側は大雪の恐れ
名古屋など太平洋側の一部で雪の見込み

予想天気図 28日(金)9時

12月27日(木)頃から冬型の気圧配置が強まり、28日(金)から29日(土)頃をピークに、12月としては数年に一度クラスの強い寒気が日本付近に南下する予想です。

日本海側では福岡など西日本も含めて広い範囲で雪となり、大雪や短時間での積雪急増、吹雪による視界不良等に警戒が必要です。

上空の寒気の予想 28日(金)9時

降水があれば雨ではなくみぞれや雪となるような強い寒気は、本州や四国、九州のほぼ全域を覆う予想です。

雪雲は日本海側だけでなく、一部が太平洋側にまで流れ込む予想で、特に仙台など東北地方の太平洋側や、名古屋など濃尾平野周辺では雪が降りやすく、積雪となるおそれもあります。

交通機関の乱れで帰省の足の影響も

12月28日(金)の天気予報

帰省ラッシュのタイミングで交通機関へ大きな影響が出る可能性があります。最新の天気予報に加えて、各交通機関から発表される交通情報もこまめに確認するようにしてください。


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