週半ばから北海道上空に強力寒気 暴風雪と猛烈な冷え込みに

ウェザーニュース / 2019年1月15日 16時30分

ウェザーニュース

15日(火)夜に急発達する低気圧(爆弾低気圧)が通過して荒天となる北日本は、週半ばから強力な寒気が流れ込み、暴風雪や厳しい冷え込みに見舞われそうです。

今冬一番の強烈な寒気が襲来

17日(木)夜には北海道の大部分が上空1500m付近で-21℃以下という非常に強い寒気に覆われます。

この冬に札幌上空1500m付近で観測された最も低い気温は、12月27日9時の-19.6℃で、今回はこれを下回る予想です。

札幌でも-10℃など、猛烈な冷え込みの予想

寒気の南下とともに冬型の気圧配置も強まり、北海道や東北北部の日本海側を中心に暴風雪や大雪のおそれがあります。

また、各地とも冷え込みが厳しく、特に雪があまり降らない道東エリアの内陸部は軒並み-20℃以下になり、-30℃に達するところがあるかもしれません。

札幌でも17日(木)から18日(金)は、この冬初めて-10℃の予想です。雪や風に加え、寒さに対して万全の対策が必要になります。

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