22日(金)の天気 東京など太平洋側は広く晴れ 今日との体感差に注意

ウェザーニュース / 2019年3月21日 16時0分

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■ 天気のポイント ■

・冬型の気圧配置で太平洋側は晴れ
・関東以外は今日との気温差大
・北海道は積雪の増加に注意


予想天気図 22日21時

明日22日(金)は西高東低の冬型の気圧配置になる見込みで、太平洋側のエリアは広く晴れますが、日本海側のエリアは雨や雪が降ったりやんだりのスッキリしない空模様となりそうです。

また、上空に流れ込む寒気の影響で、関東を除く広い範囲で今日よりも気温が低くなる予想です。気温差が大きくなるので、体調を崩さないようにお気をつけ下さい。

冬型の気圧配置で太平洋側は晴れ

西高東低の気圧配置になるため、太平洋側のエリアは広く晴れる見込みです。

一方、日本海側のエリアは、雲が広がりやすく雨や雪が降ったり止んだりのスッキリしない空模様となりそうです。お出かけ時には雨具の用意を忘れないようにして下さい。

関東以外は今日との体感差大

関東エリアや九州南部では季節先取りの暖かさが続きますが、その他のエリアでは上空の寒気の影響で、今日との体感差が大きくなります。体調を崩さないように服装で上手に調節してください。

北海道は積雪の増加に注意

今夜から明朝にかけて発達した低気圧が北海道を通過してオホーツク海に移動するため、北海道では明朝までに道北道東エリアを中心にシッカリと雪が積もります。低気圧が離れた後も、日本海側やオホーツク海側のエリアでは、雪の降りやすい状態が続くため、積雪の増加に注意が必要です。

また、沿岸部では風が強めに吹くため、吹雪による視界不良にもお気をつけ下さい。

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