東北で強風 仙台で26m/s 列車の運行にも影響

ウェザーニュース / 2019年4月6日 10時45分

ウェザーニュース

今日4月6日(土)の東北地方は、西よりの風が強く吹いています。宮城県の仙台では10時10分に最大瞬間風速26.7m/sを観測しました。風の強い状況は午後も続く予想です。

仙台で最大瞬間風速26m/s

北海道の東にある低気圧と、大陸から張り出す高気圧の間で、距離の割に気圧の差が大きくなっているため、風が強く吹いています。

10時30分までに観測された最大瞬間風速は、

 鹿島台(宮城)28.8m/s(10:15)
 米山(宮城) 27.5m/s(10:02)
 仙台(宮城) 26.7m/s(10:10)
 大船渡(岩手)24.9m/s(9:13)
 石巻(宮城) 24.2m/s(8:38)

などとなっています。

JRによると、強風のため、東北本線や気仙沼線等で、運転見合わせや列車の遅れが発生している区間があります。

また高速道路では、東北自動車道や三陸自動車道の一部で、強風による速度規制が実施されています。

風の強い状態は午後にかけても続く予想です。鉄道や高速道路を利用する際は運行情報等をよくご確認頂き、飛びやすいものは家の中に片づけるなど、強風対策を行うようにしてください。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング