オーストラリアと南極の間でM6.5の地震

ウェザーニュース / 2019年4月19日 1時0分

ウェザーニュース

日本時間の4月18日(木)23時46分頃、オーストラリアの南の南東インド洋で地震がありました。
震源地はインド/南極海嶺西部で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.5と推定されます。
※震源はUSGS(米国地質調査所)による

オーストラリア気象局やインド洋津波警報システムからは、津波に関する情報は発表されていません。

地震の規模から考えると、被害をもたらすような津波が発生する可能性は低いものとみられます。

大きな地震の少ない地域

今回の震源はインド・オーストラリアプレートと南極プレートの発散境界付近とみられ、過去約40年余りの中では、1976年と2000年にM6.6の地震が記録に残っている程度と、大きな地震が比較的珍しい地域です。

陸地からも離れているため、揺れによる被害の心配も無いものとみられます。


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