雨の降る目安が分かる梅雨前線七五三の法則

ウェザーニュース / 2019年6月12日 6時45分

ウェザーニュース

関東などでは梅雨真っ只中。いつも以上に、雨が降るのか降らないのか、日差しが届くのかが気になります。

実はこんな法則があるのをご存知でしょうか。

梅雨前線 七五三の法則

梅雨前線からの距離によって、以下のような目安があると言われています。

<梅雨前線との距離が…>
 300km以内:雨降り
 500km以内:どん曇り
 700km以内:薄雲り
 700km以上:晴れ

あくまでも目安ではありますが、雨が降るのかどうか、日差しが届くのかどうかを考える参考にはなりそうです。

関東では、日差しの目安は北緯30度線

梅雨前線から、500kmとか700kmとか言われても、その距離があまりピンとこないかもしれません。

ですので、具体的に示してみると…

地図で見かける10度ごとに引かれている緯度線(横線)の距離は、約1100kmとなっています。

北緯30度のラインよりも南に梅雨前線があると、関東からは500km以上は離れているので、雨の可能性は低いと言えそうです。

洗濯物を外に干すかどうかの目安にしてみては、いかがでしょうか。

参考資料など

写真:ウェザーリポート by ぎた~ふぐさん

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