午後は本州内陸部で雷雨に注意

ウェザーニュース / 2019年6月12日 10時45分

ウェザーニュース

日本付近はここ数日、上空の寒気の影響で大気の不安定な状態が続いています。

今日12日(水)も上空5500m付近で-15℃前後の寒気が残っているため、東日本の内陸部を中心に午後は雨雲が発達し、雷雨となる可能性があります。

激しい雨や落雷、突風、雹などのおそれ

最も雨が降りやすいのは関東甲信や東海の内陸部で、昼頃から雨雲が発生・発達してきます。

発生した雨雲は南東方向に進み、夕方には関東や東海の平野部でも雨の降るところがありそうです。

発達した雨雲の下では、1時間に30mmを超えるような激しい雨が降り、落雷や突風、雹などを伴うおそれがあります。道路冠水や視界不良、落雷による停電などにご注意ください。

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