18日(火)の天気 九州から北海道と広く日差しが届く

ウェザーニュース / 2019年6月17日 17時0分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・九州から北海道は日差し届く
・午後は内陸、山沿いでにわか雨や雷
・沖縄は梅雨空、本島では強雨も


18日(火)9時の予想天気図

明日18日(火)、梅雨前線は沖縄付近に停滞します。

梅雨空となるのは沖縄だけで、九州から北海道にかけての広い範囲で晴れて日差しが届きます。ただ、午後は内陸部でにわか雨や雷に注意が必要です。

九州から北海道は日差し届く

梅雨前線は南に離れたままで、九州北部から北海道にかけての広い範囲で日差しが届きます。

前線に比較的近い九州南部は曇り空となるものの、雨は一時的にぱらつく程度です。

日差しが出る昼間は気温が上がって、西日本や東日本は30℃に近づく所があります。北海道も今日17日(月)のような寒さは解消しそうです。

午後は内陸、山沿いでにわか雨や雷

今日17日(月)と比べると湿った空気が流れ込みやすく、気温の上がる午後は内陸や山沿いで大気の状態が不安定になります。

所々で雨雲が発生、発達して急な雨や雷をもたらすことがあるため、空の変化に注意が必要です。

沖縄は梅雨空、本島では強雨も

梅雨前線に近い沖縄や奄美は雨が降りやすい一日です。

特に沖縄本島周辺は前線付近の活発な雨雲が通過しやすく、一時的に雷を伴った激しい雨となることがあります。

雨が比較的弱い先島諸島を中心に、気温は高く、蒸し暑く感じられそうです。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング