台風8号は九州直撃へ 今夜から電車や高速道路、飛行機に影響も

ウェザーニュース / 2019年8月5日 16時35分

ウェザーニュース

台風8号は、6日(火)早朝には九州へ上陸する予想。
明日6日(火)にかけて雨風が強まるおそれがあり、交通機関に影響する可能性が出てきています。
5日(月)16時時点での、鉄道や道路、空の便への影響予測をお伝えします。


【鉄道】今夜から遅延または一部運休

台風8号の直撃で雨風が強まる影響で、九州や山口県内の在来線は、5日(月)夜から6日(火)夜にかけて遅延または一部運休の可能性があります。今夜は早めの帰宅が安心です。

新幹線も、6日(火)始発から遅延または一部運休のおそれがあります。
時間に余裕を持ったスケジューリングをお願いします。

【高速道路】九州南部を中心に影響あり

九州南部を中心に雨や風が強まる見通しで、5日(月)夜から6日(火)午後にかけては、速度規制または一部通行止めの可能性があります。

交通情報を確認し、安全運転を心がけてください。

【飛行機】九州で今夜から欠航や条件付き運航

台風8号の接近・通過による風雨の強まりにより悪天候となり、九州を中心に運航が大きく乱れる可能性があります

宮崎、大分、鹿児島など九州の太平洋側の空港は5日(月)夜から、福岡など九州のその他や四国中国地方の空港などでも6日(火)から欠航または条件付き運航などとなる見込みです。

到着地の変更や欠航となる可能性もあるため、移動の予定がある方は運航状況を確認するようにしてください。

まだ、進路やタイミングによっては、影響が変わることもありますので、今後の最新情報をお確かめください。

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