9月半ばまで残暑も後半は秋らしさ増す(気象庁1か月予報)

ウェザーニュース / 2019年9月5日 15時19分

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気象庁は5日(木)、9月7日から10月6日までの1か月予報を発表しました。

9月中頃までは夏の太平洋高気圧の勢力が強く、西日本や東日本を中心に平年よりも気温が高くなりそうです。残暑の厳しい日があります。9月の後半になると高気圧は後退し、北日本を中心に寒気の流れ込みやすい気圧配置に変わる予想です。

9月後半以降は秋らしさが増す

この先1か月の気温

1か月の平均では西日本、東日本で平年より高く、北日本で平年並みか高い予想です。

ただ、週別でみると北日本は2週目(9月14日~20日)以降、平年並みか低い予想に変化。

東日本も平年並みに戻り、9月後半以降は秋らしさが増してきます。

9月後半以降は周期的に天気が変化

この先1か月の降水量

夏の高気圧が強い間は、日本付近に暖かく湿った空気が流れ込みやすくなります。

また、台風の発生が相次いでいることもあり、降水量は平年並みか多い所がほとんどです。

9月後半以降は周期的に天気が変化するパターンに変わっていきます。

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