台風15号 交通機関への影響予測 8日(日)夜〜9日(月)朝にかけてピークに

ウェザーニュース / 2019年9月6日 16時45分

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台風15号は日本に向かって進んでおり、8日(日)から9日(月)にかけて本州を直撃するおそれがあります。

ウェザーニュース交通気象センター発表の気象による各交通機関への影響をお伝えします。

<鉄道>8日(日)〜9日(月)は東海や関東で影響か

東海道新幹線は、台風が上陸する予定の8日(日)の夜に、東北、関東、東海地方の在来線は、8日(日)から9日(月)の午前中にかけて運行に影響が出る可能性があります。

また、8日(日)夜から9日(月)午前中にかけて、東京湾岸沿いの路線などが、台風に伴う強風の影響で遅延や一部運休の可能性があり、9日(月)通勤時もダイヤの乱れが残るおそれがあります。

台風は、9日(月)には東日本に上陸するおそれがあるため、交通機関への影響が拡大するおそれがあります。

最新情報を随時ご確認ください。

<高速道路>関東中心に影響あり

道路に関しては、8日(日)夜から9日(月)午前中にかけて、影響が出る可能性があります。

新東名は、8(日)午後から9日(月)早朝にかけて、台風による雨や風の影響で速度規制、または一部区間で通行止めとなるおそれがあります。

関東エリアでは、台風の接近に伴う南風が強まるため、首都高速を始め、レインボーブリッジや東京湾アクアラインなどの湾岸道路は、8(日)深夜から9(月)昼頃にかけて、通行止めレベルの強風となる可能性もあります。

その他、東名、東北道、中央道などの主要道路も8(日)夜から9日(月)午前中にかけて、台風による雨や風の影響で速度規制となるおそれがあります。

高速道路を利用する予定がある場合は、最新情報をこまめにご確認ください。

<航空>東海や北陸で大きな影響あり

台風が最も近づく8日(日)から9日(月)の午前中にかけては、東海地方の空港を中心に、強い雨や風が大きく影響する可能性があります。

関東や北陸の空港でも、風が強まり影響が出て、進路次第では影響の度合いが変わるおそれがあります。

また、九州や南西諸島は台風15号の影響はありませんが、荒天により運航への影響が出る可能性があります。

お出かけを予定している場合は、各交通機関の最新情報をこまめにご確認ください。

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