明日17日(火)の天気 ほぼ全国的に秋晴れ広がる

ウェザーニュース / 2019年9月16日 17時0分

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■ 天気のポイント ■

・青空が連休明けの出勤を応援
・伊豆諸島南部は大雨に注意
・各地で残暑、東海など猛暑日予想も


予想天気図 明日9時

明日17日(火)は、連休最終日に関東などで雨を降らせた低気圧が北海道の東の海上に去っていきます。大陸からは高気圧が接近してほぼ全国的に秋晴れ。千葉県など台風15号の被災地では復旧作業に問題ない天気ですが、残暑への対策が欠かせません。

青空が連休明けの出勤を応援

低気圧が北海道の東の海上に去り、関東や東北など秋晴れが広がります。青空が連休明けの出勤を応援してくれそうです。

午前中は北陸や山陰など日本海側や北海道の網走周辺で雨がパラつくことがありますが、そちらも段々と太陽が登場し、ほぼ全国的に秋晴れとなる予想です。

ただし、西日本や東日本の山沿いでは、午後はゲリラ豪雨・雷雨の可能性あり。モクモクとした雲が迫ってきたら天気急変に注意してください。

伊豆諸島南部は大雨に注意

伊豆諸島南部では、低気圧から伸びる前線の停滞により断続的に強雨が続き、大雨になる恐れがあります。道路の冠水や河川用水路の増水に注意してください。

台風15号で大きな被害が出た伊豆諸島北部は、ニワカ雨の可能性こそあるものの、大きな影響はない見込みです。

各地で残暑、東海など猛暑日予想も

北海道を除くほぼ全域で30℃前後まで気温が上がり、残暑になります。

特に、フェーン現象の影響を受ける東海では岐阜や多治見で猛暑日予想、高知県でも35℃近くまで気温が上がるなど暑くなる予想です。

千葉県など台風15号の被災地では、天気こそ復旧作業に問題ないものの、残暑への対策が欠かせません。

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