あす朝は満月 今夜は広範囲で丸い月が見られそう

ウェザーニュース / 2019年10月13日 18時5分

ウェザーニュース

あす14日(月)の6時08分に満月の瞬間を迎るため、今夜は「ほぼ満月」の丸い月が空に昇ります。

台風19号の影響で怖い思いをされた方も、今夜は夜空を見上げて深呼吸してみると、すこし落ち着くかもしれません。

全国的に月の見られる所が多そう

台風から変わった温帯低気圧は北海道の東へ離れ、高気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。今夜は全国的にみると、月の見られる所が多い予想です。

ただ、湿った風の影響を受ける関東南部や東海、近畿などでは、夜が更けるほど雲が多くなってくる可能性があります。

また、日本海側の地域も雲がやや多く、雲の隙間で月が出る程度の所もありそうです。

現象おさらい 満月とは

月は自ら光っているわけではなく、太陽の光を反射することで輝いています。そして、地球から見た時に太陽の光を反射している面がどこを向いているかで、三日月や上弦の月、満月など、見かけ上の形は変わります。

天文学的な定義では、満月は地球を真ん中にして太陽と月の位置が一直線に並ぶ(月と太陽の黄経差が180度になる)瞬間を指します。

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