今日22日(火)の天気 東日本で雨 被災地は洪水など注意

ウェザーニュース / 2019年10月22日 6時15分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・東日本は激しい雨降る所も
・台風被災地は被害拡大に注意を
・北海道や西日本は晴れの休日に


今日10月22日(火)即位礼正殿の儀の行われる日の祝日は、台風20号から変わった温帯低気圧の影響で、関東甲信や東北などで雨が降ります。台風15号や台風19号の被災地では復旧作業に支障が出るほか、洪水による浸水や土砂災害等に注意・警戒が必要です。

東日本は激しい雨降る所も

雨雲レーダーと速報天気図

東海では朝まで、関東甲信では一部で午後にかけて雨が降り、特に朝は雷を伴って激しい降りになるところがあります。東北も午後にかけて雨が降る予想です。

伊豆諸島の三宅島では、4時46分までの1時間に89.5mmの猛烈な雨を観測しています。土砂災害や浸水に警戒が必要です。

台風被災地は被害拡大に注意を

台風19号の記録的な大雨により被害を受けた地域では、堤防の破損したところから川の水があふれたり、普段よりも少量の雨でも川の水位が上昇しやすくなるなど、浸水被害が発生・拡大するおそれがあります。

また、これまでに降った雨により地盤が緩んでいるおそれがあるため、少しの雨でも新たな土砂災害の発生に警戒が必要です。崖など傾斜の急な場所等には近づかないようにしてください。

北海道や西日本は晴れの休日に

高気圧の圏内となる北海道は、晴れるところが多くなります。夕方以降は雲が出て渡島半島でにわか雨の可能性がありますが、その他のエリアは天気が崩れることは無さそうです。昼間の気温は高めで過ごしやすい体感ですが、朝晩との体感差が大きくなるため服装選びには注意が必要です。

西日本では、山陰でにわか雨の可能性があるほかは晴れて天気の崩れはない予想です。四国太平洋側や九州では最高気温が25℃を超えて汗ばむ陽気になるところもありそうです。

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