中部山岳の山々が雪化粧 富山地方気象台は立山の初冠雪を発表

ウェザーニュース / 2019年10月22日 12時0分

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昨日10月21日(月)から、台風20号から変わった低気圧がの影響で東日本の広範囲で雨が降りました。

この雨雲の通過時に標高の高い山では雪が降った所があり、今日は雪化粧をした北アルプス、中央アルプス、南アルプスの山々が姿を現しました。

富山地方気象台は立山の初冠雪を発表

このうち、気象庁の季節観測対象である富山県の立山も雪化粧をしていることが確認され、富山地方気象台は立山の初冠雪を発表しました。平年より14日遅く、昨年より1日遅い観測です。

今後1週間、強い寒気の流れ込みはなく平地では10月下旬としては比較的暖かい日が続く見込みです。ただ、晴れたの日の朝は内陸を中心に冷え込むので、体調の管理に注意してください。

まだ都市部では秋の日が続いていますが、山では一足先に季節が進んでいるようです。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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