明日24日(木)の天気 西から激しい雨をもたらす雨雲 夜には関東・被災地も

ウェザーニュース / 2019年10月23日 17時15分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本の太平洋側は激しい雨のおそれ
・東日本も下り坂、被災地は早めの対策を
・小笠原は台風21号最接近で荒天


24日(木)9時 予想天気図

明日24日(木)は、九州南部から低気圧が東進し、西から天気が下り坂。湿った空気が流れ込む西日本の太平洋側では激しい雨が降るおそれがあります。

小笠原諸島には非常に強い台風21号が最接近すると予想され、暴風や猛烈なしけ、大雨に厳重な警戒が必要です。

西日本の太平洋側は激しい雨のおそれ

九州南部を進む低気圧の影響で、西日本では雨の降りやすい天気となります。

特に大分から九州南部、四国の太平洋側では、雷を伴った激しい雨の降るおそれもあり、土砂災害や河川の氾濫、低い土地への浸水に警戒が必要です。

東日本も下り坂、被災地は早めの対策を

東日本でも午後は雨の範囲が広がってきます。

関東は夜になると雨が降り出す所があって、東北の太平洋側でもにわか雨の可能性があります。

明後日25日(金)は台風15号および台風19号の被災地で広く雨が降りますので、早めの雨対策を心がけてください。

小笠原は台風21号最接近で荒天

台風21号が非常に強い勢力で小笠原諸島に最接近します。

記録的な暴風が吹くおそれがあり、海は猛烈なしけとなりそうです。

また、台風周辺の活発な雨雲がかかって、激しい雨が降り、大雨にも警戒が必要です。

できるだけ外出は控えてください。

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