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今週も東京は冬晴れ続かず 南岸低気圧で再び冷たい雨に

ウェザーニュース / 2019年12月23日 11時10分

ウェザーニュース

昨日22日(日)から今日23日(月)朝にかけては南岸低気圧の影響で、関東甲信地方で広く雨や雪が降り、河口湖や軽井沢など山沿いでは20cm以上の雪が積もったところもありました。

この雨や雪を降らせた低気圧は東の海上に離れ、今日はだんだんと晴れのエリアが広がってきています。

ただし、今週も天気は周期的に変わり冬晴れは長続きしません。晴れるのは明日24日(火)まで、その後は雲が広がりやすくなり、26日(木)から27日(金)は雨が降る見込みです。

26日(木)から南岸低気圧 東京都心は再び雨に

26日(木)から27日(金)は本州の南岸を低気圧が通過し、関東で雪が降りやすい、いわゆる「南岸低気圧」のパターンになります。

ポイントになるのが上空の寒気ですが、低気圧が陸地に近いところを通過するため、関東地方までは強い寒気の流れ込みはない見込みです。
今のところ、東京都心を含む関東平野部の市街地で雪の目安となる、上空1500m付近で-3℃以下の寒気は、関東よりもやや北に予想され、ウェザーニュースでは関東の平野部では雪にはならず、広い範囲で雨になると予想しています。

ただ、甲信地方の標高の高いエリアでは、再び雪になり、積雪量が多くなるおそれもあります。

今週も天気が周期的に変わるので、大掃除やお正月の準備は天気を見ながら計画的に行うのが良さそうです。

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