関東以西の内陸部で氷点下の冷え込み 遅霜に注意

ウェザーニュース / 2020年3月24日 17時30分

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明日25日(水)朝は、西日本、東日本で穏やかに晴れて放射冷却現象が強まります。上空の寒気の影響も残るため、各地で冷え込む見込みです。内陸部では氷点下の所があります。

九州から東北に霜注意報

明日朝の気温分布を見ると、関東や東海、近畿、中国四国などの内陸部に水色や青で塗られた氷点下のエリアが広がっています。

市街地でも奈良や甲府で1℃、岐阜で2℃、宇都宮や水戸で0℃まで冷え込む予想です。今夜は室内の温度管理にお気をつけください。

この冷え込みで遅霜のおそれがあり、24日(火)17時現在で、九州から東北の広範囲に霜注意報が発表されています。

朝と昼間の気温差が大

東京や大阪は5℃まで下がり、名古屋は3℃と冷え込みます。朝早い時間帯から外出する場合は冬物の上着が欲しくなる空気の冷たさです。

ただ、昼間は寒気が影響がなくなり、日差しがしっかりと届きますので、今日以上に気温が上がります。東京で3日ぶりに15℃を超えるなど、関東以西は日差しが暖かく感じられます。

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