甲信や東海の内陸部で雷雨 気温上昇と寒気で雨雲発達

ウェザーニュース / 2020年5月29日 17時30分

ウェザーニュース

関東内陸部の雨雲は夕方になり弱まってきました。一方で、甲信や東海の内陸部では局地的に雷を伴った激しい雨が降っています。

上空に冷たい空気が流れ込んだ一方で、地上の気温は上がり、大気の状態が非常に不安定になりました。この影響で甲信から東海の内陸、山沿いでは午後になって雨雲が発達し、夕方になっても所々で雷を伴った激しい雨が降っています。

静岡県森町に設置されているアメダス三倉では17時までの10分間に15.0mm(1時間換算では90mm相当)の雨を観測しました。

夜にかけて雷雨や雹などに注意

雨のピークは越えつつあるものの、19~20時頃までは雨の降りやすい状態が続き、局地的には雷を伴って1時間に30mm前後の激しい雨の降るおそれがあります。

引き続き落雷や突風、雹などに注意をしてください。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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